植物芸術 植物とアートと美しい生き方のために

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Imagination is more important than knowledge.

 

Knowledge is limited.

 

Imaginatuion encircles the world.

 

 

 

想像力は知識よりも大切だ。

 

知識には限界がある。

 

想像力は世界をも包み込む。

 

 

 

〜 アルベルト・アインシュタイン 〜

 

 

 

 

 

 

 

潜在意識下では深層心理にある感情が常に勝つ

 

 

 

目には決して見えないパワーをどれだけ高められるかがポイント

 

 

 

植物のエネルギーを身体中で感じて。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2017年前期フラワーレッスン生募集を開始しました。
お問い合わせはお電話かメールでお願い致します。

詳しくはwww.greendays.jpまで。







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型破りと形無し


 

 

 

 

 

前々回のブログで「2月は仕事が落ち着くので云々・・」と書いていましたが、連日様々なご依頼を頂戴しておりブログの更新が滞っていました。。

 

 

 

 

 

 

 

先日、美術関係の方々と懇談した際、『表現の上手い下手という問題より、作品の背景にあるものが最も大切だ』という話をされていた方がいました。

 

 

 

よくよく聞いてみると「上手に創ろう 格好良く見せようというよりも、その人がどんな考えのもと どんな努力をしその作品まで辿り着いたのかという事こそが大事なんだと思う。」というような内容でした。

 

 

 

 

何かを創作しようとする時、まずはその前提として何らかの衝動があり、その後に表現をしたいという欲求が芽生え、そこに向かうための表現手法に関する考察や技術的な努力が生まれます。

 

 

 

そういった創作プロセスにおいては、確かに “どのような考えのもとでその作品まで辿り着いたのか” はとても大事ですが 僕的にはちょっと腑に落ちない内容でした。

 

 

 

 

自分自身だけで創作し鑑賞して楽しむだけのものならば、上手に創ろう・格好よく見せようという技巧や見栄えなど気にする必要はありません。

あくまで自己完結で構わないと思います。

 

 

 

 

しかし、どんなジャンルでの表現であっても自分以外の他人に見てもらったり感じたりしてもうらう “自分の作品を体感してくれる相手がいる表現行為”(あえてこのような表現をしますが・・)を行う時には上手い下手という根本的なな概念こそ最も必要だと思ってしまったからです。

この話を突き詰めていくと現代の芸術作品における作家と評論家の関係に言及していきますので詳しくは機会があるときに改めて・・

 

 

 

 

あのピカソも基本的なデッサンや写実的な表現が群を抜いて上手でした。

 

 

 

己の表現する世界において先人が血のにじむ思いで努力し戦ってきた “基本の型” を鍛錬し続けながら、更にそこを乗り越える挑戦をしていく。

 

これはどんな道においても非常に大切だと僕個人は思います。

 

 

 

 

 

生前から大好きだった立川談志さん。

 

 

 

以下の言葉が全てを物語っているように思います。

 

 

 

 

 

 

型ができてない者が芝居をすると型なしになる。 メチャクチャだ。

 

型がしっかりした奴がオリジナリティを押し出せば型破りになれる。

 

どうだ、わかるか? 難しすぎるか。

 

結論を云えば型をつくるには稽古しかないんだ。

 

 

 

                        立川談志

 

 

 

 

 

 

 

 

 

尊敬するパティシエの先輩や造形作家 空間デザイナーの先輩達、一見 型破りと言われることが多い方々と親しくさせて頂いておりますが、彼等の仕事を注意深く見ていくと 物凄く繊細な芸術感覚で創造を構築した上で、人知れず破壊する、まるで抜刀術のように対象を仕留める見事な表現をしています。

 

 

 

 

そのような仕事を可能にする根本はやはり “基本的な 型” というものをしっかりと体得し、鍛錬し続けているからこそだと思います。

 

 

 

 

フラワーレッスンでも、“基本的な技法” というものを大切にしています。

 

 

自然にある植物の命を切り、表現するという時において、その命が存在する意味をしっかりと理解し扱って欲しいという考えでレッスンをしています。

 

 

四季折々の植物にはどれも同じ個体はなく、それぞれが異なったエネルギーを内包している為、毎回同じ形にはなることはありえませんが、基本的な考え方・技法は常に同じです。

 

 


 

 

 

 

2月も間もなく終わり。

 

 

 

公園や街路樹の植物たちも着々とに春を迎える準備をしています。

 

 

 

 

自分の中に元々備わっている美を再確認して素敵な日々を過ごしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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フラワーレッスン2017 前期生募集のお知らせ

 

 

 

フラワーレッスン2017年度 前期生の募集が始まりました。

 

 

 

このブログや、当社HPに掲載されているアレンジメントやブーケの写真は、ある法則に則ってデザインをしています。

 

 

 

レッスンでは、植物を扱い表現する上での基本的的な事・植物造形をする上での理論や法則・植物のエネルギーを捉えるための考え方や色彩の捉え方等々様々な角度から講義をしていきます。

 

 

KAZUO KONNOデザインの基礎理論から学ぶベーシックコースと 現在お花のお仕事をされている方・将来お花の仕事で独立されたい方・更なる専門的なスキルを身につけたい方が対象のプロフェッショナルコース、2コースの募集です。

 

 

 

 

2017年4月からスタートのKAZUO KONNOフラワーレッスン。

 

 

 

身近にある植物のエネルギーを感じて素敵な生活を。

 

 

 

 

 

詳細は下記のリンクからご確認ください。

 

 

 

 

 

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